{"product_id":"uszz16098","title":"公式カレンダー 2027【グッズ】","description":"\u003cp\u003e​\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e毎年恒例となったザ・ビートルズ公式カレンダーの2027年版。表紙には2027年にリリースから60周年を迎える歴史的名盤『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のアルバム・カバー撮影時の未発表写真を採用、各月にも新規にアップルより承認を得た写真を数多く使用した充実の内容です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e\u003cstrong\u003e＜特徴＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e​\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e・アップルから公式に承認を得た国内唯一の日本版壁掛けカレンダー(B3サイズ)。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e​\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e・日本版なので祝日表記も日本仕様です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e​\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e・月めくりタイプで、ザ・ビートルズの全活動期間を通じたアートワーク、写真満載の仕上がり。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e​\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e・巻末に各月に使用された写真の解説あり。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e​\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e・リング綴じタイプなのでページを切らずに使用できるのがファンには嬉しい\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e\u003cstrong\u003e＜監修者コメント＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e1967年は、20世紀のロックの名盤として名高い『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』（以下『サージェント・ペパー』）が発売された年です。2017年に50周年記念盤が発売されてからは、名盤の存在意義がさらに高まったように思います。67年は、ライヴ活動をやめてスタジオでのアルバム制作に軸足を移したビートルズが、サイケデリックな時代を反映した名盤『サージェント・ペパー』と『マジカル・ミステリー・ツアー』を発表した年でもありました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e2027年のアップルのオフィシャル・カレンダーは、60年前の「1967年」に発売されたその名盤を意識した構成にしました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e全体のコンセプトは、2023年版以降のカレンダーと同じく、ビートルズの1962年から69年までの写真を年度順に1月から12月まで並べましたが、4人の誕生月（2月・6月・7月・10月）は、『サージェント・ペパー』のジャケット撮影時のフォト・セッション（2月・6月）と、映画『マジカル・ミステリー・ツアー』撮影時の写真（7月・10月）を使用しました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e表紙は、2025年のオフィシャル・カレンダーでは『ラバー・ソウル』のトリミングや加工のないオリジナル写真を使用しましたが、それに続き、『サージェント・ペパー』のジャケット撮影時の未発表写真を使用しているのが、2027年版の最大の見どころでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003eジョン・レノンが入れたいと望んだものの、最終的に削除されたマハトマ・ガンディー（ジョージ・ハリスンの右上）や、“出演料”を要求してカット（修正）された俳優のレオ・ゴーシー（上段の右から4人目）、ジャケットでは4人の後ろに隠れてしまった人（特にポールとジョンの背後）を見ることもできます。花であしらった、前方の“BEATLES”の文字も、修正前の粗っぽいものです。ぜひジャケットとこの表紙を手にとって見比べてみてください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e表紙の写真につられたのか、今回選んだ写真は「横並びの4人」が多くなりましたが、やや円形に並んだ表紙（67年）と1月（62年）の“風格”の違いや、イスに座った8月と11月の4人の対比なども楽しめると思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e12月の次の「写真ページ」には、髭を生やして“脱アイドル”をはかった「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー／ペニー・レイン」のジャケット撮影時のサイケデリックな4人の写真（67年1月）を選びました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e最後のページには、これまでと同じく各月の写真に解説（撮影年月日と場所）を加え、上部には、『サージェント・ペパー』の有名なドラムのロゴを、他のページと同じく、お馴染み秋田和徳さんに、他のページ同様、見栄え良くデザインしていただきました。 (藤本国彦)\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e\u003cstrong\u003e＜デザイナー・コメント＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003e見慣れたジャケット写真のテイク違いというのはファン心理をくすぐるもの。ましてやそれが、60年前の「1967年」に発売された世紀の名盤『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』とあればなおのこと。表紙に使用した写真は、制作に携わった当事者からしてみれば完成に至るまでの通過地点、メンバーの立ち位置を決めるための試し撮りにすぎなかったかもしれません。されどファンからすれば撮られた写真は余すところなく見たいもの。そんなわけで当然ながらこの貴重な写真（センターはリンゴ！）のトリミングは必要最小限に抑えています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003eまた、この革新的なジャケット・デザインは裏面に（赤地に黒で）歌詞を印刷したというのも（その時代においては）特筆すべきところ。カレンダー表紙の余白（Negative space）に赤を敷いたのはむろんそこからの発想です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(0, 0, 0);font-size: 12px\"\u003eこのように表紙は一見『サージェント・ペパー』一色のようにうつるかもしれませんが、ひとつだけ別の要素を加えました。それが“The Beatles”の文字。これはビートルズのシングルとして初めて“ピクチャー・スリーヴ”が付けられた「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー／ペニー・レイン」（1967年2月発売）からの引用（ウィズ・ア・リトル・ヘルプ）です。 (秋田和徳)\u003c\/span\u003e​\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ザ・ビートルズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48967977009366,"sku":"USZZ-16098","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/5184\/5846\/files\/uszz16098.jpg?v=1783645350","url":"https:\/\/the-beatles-store.jp\/products\/uszz16098","provider":"THE BEATLES STORE","version":"1.0","type":"link"}